ダイソン、初のロボ掃除機発売

英ダイソンは21日、同社初のロボット掃除機「ダイソン360Eyeロボット掃除機」を世界に先駆けて日本で発売すると発表した。東京・表参道の直営店で23日、主要都市にある量販店65店舗で26日から順次発売を始める。価格は14万9040円。
ダイソン独自の「サイクロン式」を採用し、ロボット掃除機で最も強い吸引力が特長。搭載する全方位カメラで室内を撮影して、家具などの障害物の状況を把握し、効率的に掃除を進めるという。
ルンバをはじめ数々の家電メーカーからロボット掃除機が出ているが、ダイソンのロボ掃除機は他社の4倍の吸引力を実現したそうだ。同社はこれまで17年にわたりロボット掃除機を開発しており、約53.2億円にのぼる投資を行ってきた。キャニスター型のクリーナーにも搭載されているサイクロンシステムと、毎分最大78000回転する「ダイソン デジタルモーターV2」を搭載することで、ロボット掃除機では最も高い吸引力を実現したとのこと。吸い込み口も広いので確実に掃除することが可能だという。
確かにダイソンのロボット掃除機なら性能は良さそうだが、価格がかなり高いのが気になるところだ…。