たらみゼリー12万個自主回収

ゼリーのたらみは6月21日、ゼリー商品の「果実まるごとフルーティミニトマト」の一部に酵母などが増殖してしまい、ガスが発生、膨張したり白濁したりした商品が見つかったことを受けて、約12万個を自主回収することを発表しました。
今のところ、健康被害は確認されていないといいます。
賞味期限が2016年8月14日~11月29日の商品が対象となっており、全国のスーパーなどに出荷されています。
問い合わせは同社のコールセンター(0120・22・0476月2日に消費者から指摘があったが、他の商品に異常が見つからず、穴が開いて外部から物質が混入したと判断した。
だが、13日以降に指摘が相次いで再調査した結果、トマトに付いた酵母などを殺菌しきれずに増殖し、ガスが発生したと判断。おなかを壊すなどの可能性があるため、自主回収を決めたという。

東京駅などに「救急機動部隊」配置

救急要請の多い東京駅と、東京・新宿の歌舞伎町周辺に救急隊が設置されるそうです。
今回、創設された東京消防庁の救急機動部隊は、救急需要に応じて待機する場所を変える部隊です。
日中と夜で待機場所を東京駅と歌舞伎町周辺などに変更し、救急車の現場到着時間の短縮を目指しています。
2015年の12月から試験的に、救急隊を東京駅に設置した際、救急車の到着時間がおよそ2分間短縮されたということで、都内で増加する救急需要への対応が期待されます。
救急隊を消防署や空港以外に設置することは、都内で初めてのことです。
事故などが無い事が一番ですが、消防隊員の方々がこういった活動をしてくださると安心できますね。

名古屋城外堀に外来種の魚

名古屋城の外堀には7年前から外来種の肉食魚「アリゲーターガー」がいる。誰がが放したものとされているが、在来種のコイを捕食するなど生態系への影響があるとされ、発見年から毎年市が捕獲しようとしているが逃げられているという。このアリゲーターガーが、今年も外堀を泳いでいるのが見つかった。
市環境局「なごや生物多様性センター」調査員の酒井正二郎さん(62)が、外堀の北側を泳ぐアリゲーターガーが撮影。現在の体長は1.3メートルと見られ、酒井さんによると、年々大きくなっているとのことだった。
アリゲーターガーは北米原産で、このまま成長すると3メートルになる個体もいるそうだ。
また、「性格が臆病なので通常は人を襲うことはない。ただ、万が一もあるので見つけても手を出さないで欲しい」と話した。
そんなに泳ぐのが早いのだろうか?ネットでは7年も捕まえられないことを疑問に思う意見が多かった。