米、ポケモン中に銃撃戦

世界的人気を誇るコンテンツ「ポケットモンスター」。最新は「ポケモンGO」というスマホゲームで海外先行配信となり世界中で話題になっている。
ただ、スマホゲームであるために歩きスマホなど周囲への注意力が足りなくなりトラブルが多いのが現状だ。ポケモンを捕まえるために私有地や危険地域に立ち入る事案も相次ぎ、逮捕者まで出る始末となっている。
アメリカでは夜にポケモンを捕獲しようと私有地に近づいた男性が、不審者と思われて威嚇射撃された。
また、西部ネバダ州ラスベガスの公園でも、深夜車に乗った男がプレイ中だった6人に銃を向けて金品を要求する事件が起こった。6人の中にも銃所持者がいたため撃ちあいになり、それぞれから1人ずつ負傷したという。
このような事件がアメリカでは増えているとのことで、海外で遊ぶ際は回りへの一層の配慮と警戒が求められるようだ。

「サメ騒動」から1年…茨城県で海開き

2015年にサメが相次いで目撃された茨城県の海水浴場で、海開きが行われました。
サメが目撃された当時は、9つの海水浴場が遊泳禁止になるなど、観光に大きな影響が出たそうです。
9つも海水浴場が遊泳禁止は、とても辛いですね。
16日に海開きをした茨城県鉾田市の海水浴場では、サメが海中にいないか確認するために、パトロール用の水上バイクが初めて導入されました。
今年は安全に楽しく夏を過ごせるといいな、と思います。
地元の人も今年は来ないで!と、願っているでしょう。