女性死亡、看護師がインスリン過剰投与

国立病院機構長崎川棚医療センターは23日、20代の看護師が誤って、糖尿病の80代女性に本来投与すべき量の10倍のインスリンを投与し、女性が死亡する医療事故がありました。
女性は感染症や糖尿病のため8月8日に入院していました。
31日午前0時半に大量のインスリンが投与され、同日午前9時ごろ心肺停止状態で発見され、亡くなったとのことです。
看護師は専用の注射器を使用せず、投与前の複数人での確認も怠った上、女性の血糖値を測らずに架空の数値を2回にわたりカルテに記載していました。
看護師は「初めてやると知られたくなかった。1人でもできると思った」と話しています。
驚いてしまう言い訳だなと思いました。
人の命を預かっているお仕事ですから、もっと自分の行動に責任をもって行動してほしいものです。
本来仕事にミスはあってはなりません。
医療関係は特にそうだと思います。初めてやるので分からないというのなら、確認するということがとても大事です。

釣り人海に突き落とす

大阪で釣り人が海に突き落とされる事件が相次いでいる。
犯人は10代の少年グループと見られ、警察は捜査を進めている。
56歳の会社員の男性は、少年らに「連れていますか」と声をかけられたあと突然背中を押されて海に落とされた。男性は自力で海から上がり怪我はなかったという。見ていた別の男性が警察に通報した。
この事件の1時間前に、すこし離れた場所でも、13歳で中学2年生の男子生徒が友人と釣りをしている時に同じように海に落とされていた。男子生徒も自力で海から上がり、怪我はなかった。
大阪府警は犯人は同一のグループであるとみて、殺人未遂容疑で捜査と続けている。
どちらも自力であがれているが、落ちたショックで死亡する危険もある。犯人のグループが早く見つかることを祈る。

龍泉洞水没

8月30日の大雨で増水した本田川の水が洞窟内に流れ込みました。
裏手の山の地下水も流れ込んだとみられます。
30日は終日閉鎖していたため、けが人出ませんでした。
30日午前には既に入り口から水が溢れだしており、本田川沿いにある駐車場のコンクリートの一部は剥がれたそうです。
「洞窟内部に設置されている照明など電気系統が水没し、遊歩道や橋が流されている可能性が高い。岩が削り取られている恐れもあり、被害規模は想像もできない」と関係者は話していました。
龍泉洞は国指定の天然記念物で、美しい地底湖で知られています。
過去にも大雨で入り口から水が溢れることがあったそうですが、今回はこれまでにない水量が溢れ出ているということです。
普段は観光客で賑わっているのでしょうか。
美しい鍾乳洞が台風の影響で壊されてしまうのは、とても悲しいですね。
早く復旧してほしいと思いました。

自分の店を襲わせた店長

5月に江東区のピザハット深川店で、強盗事件があった。店には店長と副店長がおり、副店長が棒で殴られ骨折する重傷を負っている。
この犯人が逮捕されたが、なんと当時店にいた店長が関係していたという。
暴行した男らと共謀し、被害者を装って金庫から金を渡した。逮捕されたのは店長の舛成千裕容疑者(27)含めた4人で、実行班が1人、連絡係が2人と役割を決めて犯行に及んでいた。被害額は百数十万円だという。
以前、どこかの飲食チェーンの店でも店長が強盗に入った事件があったが、それは本人が強盗したため従業員にばれ、緊急時の訓練とごまかそうとして結果逮捕された事件があった。
こちらは頭を使ったようだが、逮捕されてよかった。副店長の怪我はどうなったのか。